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嶋津雄大が目の病気で休学は網膜色素変性症!選手の活躍で箱根逆転

嶋津雄大さんが箱根駅伝2021年の4区を走り、逆転でトップに立ち話題になっていますね!

嶋津雄大さんは目の病気で創価大学を休学していましたが、病気から復活して見事な走りを魅せてくれました。

そこで気になるのは『嶋津雄大さんの目の病気(網膜色素変性症)とは?』ということではないでしょうか。

また、『嶋津雄大さんの目の病気が休学理由なの?』ということも気になりますよね。

そこで今回まとめた内容はこちら。

  • 嶋津雄大さんの目の病気(網膜色素変性症)とは?
  • 嶋津雄大さんの目の病気が休学理由なの?

では、さっそく本題に入っていきましょう。

嶋津雄大の目の病気(網膜色素変性症)とは?

網膜色素変性症については詳しく説明しているサイトがありました。

説明文章を抜粋して紹介します。

網膜色素変性症とは、網膜の光を感じる細胞に異常が生じる病気です。眼球に入った光は、角膜、水晶体、硝子体を通って網膜に到達します。網膜に到達した光は、網膜の細胞によって電気信号に変換され、視神経を通して脳へと情報伝逹されます。

出典:Medical Note

日本国内での発症事例は多くありません。

また、国からの難病指定を受けている治すのが困難な病気でもあります。

網膜色素変性症は厚生労働省の難病指定を受けている病気のひとつです。日本国内における発症頻度は4,000〜8,000人に1人程度と報告されています。

出典:Medical Note

嶋津雄大さんは『網膜色素変性症』という目の病気を患っていたわけですね。

光を感じることが鈍くなるようで、暗い場所だとものが見えにくい症状があるそうです。

嶋津雄大さんの目の病気は遺伝性で姉や叔母も同じ網膜色素変性症を患っているそうです。

陸上選手として練習をこなすにも夜間は走りにくいでしょうし、上手く体のコンディションや病気の具合と向き合いながら努力していたことを考えるととても応援したい気持ちになりますね!

 

網膜色素変性症の病気のため、陸上の練習では早朝や日没後に他の陸上メンバーとは別の場所で練習していたそうです。

嶋津雄大さんは小説を書く趣味を持っており、ペンネーム『アイランズ』で電撃文庫新人賞に応募するほど熱心なんです!

将来小説家でデビューという日もあるのかもしれませんね。

嶋津雄大の目の病気が休学理由なの?

嶋津雄大さんの目の病気は陸上の練習や試合以外にも問題が発生しているそうです。

なんと通学中の電車の際には駅員さんに誘導してもらっているそうです。

東京の電車だと地下鉄を利用するでしょうし、ホームが暗くて視界が見えずらいところもありますよね。

地下鉄の暗いホームからエスカレーターや階段を上がると急に明るくなって、かえって見えずらくなることもあるのかもしれません。

 

嶋津雄大さんは2020年の春から9月まで大学を休学していました。

休学理由については特に公表されていません。

嶋津雄大さんが網膜色素変性症を患っていることは陸上部界隈では有名な話のようですし、目の病気が理由なら公表すれば良いように思えます。

嶋津雄大さんの休学理由は他にあるのかもしれませんね。

まとめ

今回は『嶋津雄大が目の病気で休学は網膜色素変性症!選手の活躍で箱根逆転』と題して、嶋津雄大さんが目の病気(網膜色素変性症)とはどのようなものなのか、また休学理由について紹介していきました。

創価大学が箱根駅伝2021年の優勝へ導いた嶋津雄大さんの活躍が素晴らしかったですね。

目の病気から復活して見事な走りに感動しました!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。