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Twitterスペースが聞こえない時の対処法まとめ!原因や理由についても!

Twitterに「スペース」という機能が追加になりました!

Twitterスペースはリアルタイムで音声による交流ができる機能です。

音声SNSとして話題になった「Clubhouse」のTwitter版とも言われています。

 

そこで今回は「Twitterスペースが聞こえない時の対処法まとめ!原因や理由についても!」と題して、Twitterスペースが聞こえない時の対処法をまとめて紹介していきます。

 

Twitterスペースが聞こえない時の原因や理由を把握して、あなたも快適にTwitterスペースが使用できるようになれば幸いです。

では、さっそく本題に入っていきましょう。

Twitterスペースが聞こえない時の対処法まとめ!原因や理由についても!

Twitterスペースが聞こえない、音が出ない、途切れる場合、さまざまな原因が考えられます。

以下では、原因や理由と対処法について紹介していきます。

Twitterスペースのホストのマイクの権限がOFFになっている

ホストまたはスピーカーがマイクの権限をOFFにしていると、他のユーザーは音声が聞こえません。

他のユーザーと会話を行う場合は、マイクの権限を確認しましょう。

  • iPhoneの場合:マイクの権限の確認は「設定」→「Twitter」→「マイク」の設定を確認して、マイクの権限を許可しましょう。
  • Androidの場合:機種によって操作は異なりますが、一般的な操作として「設定」→「アプリ」または「アプリと通知」→「Twitter」→「マイクの権限」からマイクの使用を許可しましょう。

ルームに参加しているスピーカーやリスナーがミュートになっている場合は、そのユーザーのアイコンが「マイクに斜線が入ったアイコン」の表示になります。

 

Twitterスペースがミュート状態になっている

ホストもしくはスピーカー、リスナーのミュートになっていると音声が聞こえません。

端末によって音声の設定は異なりますが、本体に音声出力切替のスライドスイッチがついている場合があります。

本体の側面に「ミュート」「バイブレーション」「音声出力」の出力切替スライドスイッチがある場合は「バイブレーション」または「音声出力」に切替しましょう。

 

声が小さい、マイクの位置の問題

ルームに参加しているメンバーの声が小さくて聴きづらいことがあります。

話をする方は自分の声が相手に聞こえやすい音量で伝わっているのか確認しましょう。

音声が聞こえない、聞こえづらい場合は話す声の大きさや、マイクとの位置(距離)を調節してもらいましょう。

 

通信状態・ネットワークが不安定

音声が聞こえなかったり、途切れたりする場合、ホスト・スピーカー・リスナーのどちらかの通信状態・ネットワーク状態が悪くなっている可能性があります。

自分の場合は、安定した回線に接続しなおしたり、電波状態が良好な場所に移動したりして対応してみましょう。

自分以外の音声を対応する場合は、そのユーザーが通信状態・ネットワーク状態を良好にしてもらいましょう。




まとめ

今回は『Twitterスペースが聞こえない時の対処法まとめ!原因や理由についても!』と題して、Twitterスペースで音声が聞こえない時の原因や理由と対処法を紹介していきました。

今回ご紹介した対処法で問題が解決することができましたら幸いです。

 

Twitterに「スペース」という機能が追加されたことで、リアルタイムで音声による交流ができるようになり便利になったのではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。