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市川海老蔵の人種差別炎上内容まとめ!KABUKUの変更部分はどこ?

市川海老蔵さんが中心となって創作された新作「KABUKU」の演出内容で一部に変更があったとして話題になっていますね。

演出内容で一部変更したのは地獄を描く場面で、中国人が登場する予定でしたが、次の公演では中国人が出ない演出になっていたとのことです。

 

そこで気になるのは『市川海老蔵の人種差別炎上内容』ということではないでしょうか。

また、『市川海老蔵のKABUKU変更部分はどこ』なのかも気になりますよね。

 

そこで今回まとめた内容はこちら▼

  • 市川海老蔵の人種差別炎上内容まとめ
  • 市川海老蔵のKABUKUの変更部分はどこ?
  • 市川海老蔵の人種差別炎上で世間の反応

では、さっそく本題に入っていきましょう。

市川海老蔵の人種差別炎上内容まとめ

市川海老蔵さんの人種差別炎上内容について時系列でみていきましょう。

まず市川海老蔵さんは新作「KABUKU」の案を音声SNS「クラブハウス(Clubhouse)」で意見を取り入れました。

海老蔵さんが中心となって、音声SNS「Clubhouse」で、幻冬舎編集者の箕輪厚介さん(35)らの著名人から、様々な意見や視点を取り入れながら構想したそうだ。

出典:YAHOO!ニュース

今回開幕した海老蔵歌舞伎の中でも、市川海老蔵さんが中心となって創作された「KABUKU」なので気合が入っていたことでしょう。

まず東京・明治座公演が行われましたが、実際に舞台を見た観客から「人種差別ではないか」という指摘が挙がったとのことです。

そして次の京都公演ではその指摘された部分は変更されて公演が開催されました。

 

公式な発表としては松竹から以下のように公表されています。

松竹は、「明治座上演時に頂いたお客様の声を受けて、内容を変更して上演いたしました」とした。

出典:YAHOO!ニュース




市川海老蔵のKABUKUの変更部分はどこ?

市川海老蔵の新作「KABUKU」で変更された部分は「地獄を描く場面」で、外国人同士がいがみ合うなかで、中国人と推察される人物が疫病を広めたなどとののしられるとのことです。

話題の部分のストーリーを観てみると、まるで現在世界中で困っているコロナ感染症モチーフになっているような感じです。

音声SNS「クラブハウス」で募った意見から、今回の演出につながったのか誰が提案したのかわかりませんが、不謹慎な中国人と推察される人の扱い方です。

世間から「人種差別」だと批判されることも納得ですね。

東京・銀座公演でしか見ることができなかったので、逆に希少な公演になりましたね。




市川海老蔵の人種差別炎上で世間の反応

市川海老蔵さんの人種差別炎上で世間の反応をまとめてみました。

世間の反応としては「なぜ意見を受け入れるの?」「差別的表現について過敏すぎるのでは?」という声が多くあがっていましたね。

また、「堂々と表現して良いと思う」という声もあり、市川海老蔵さんに対して賛否の声で炎上していることがわかります。

反対している意見の一方、「風刺を描くのが歌舞伎、ユーモアがあるもの」だと今回の炎上が話題になるほどのことでもないと冷静な意見もありました。

たしかに推察される人物に対して、直ぐに人種差別さというのは過敏になりすぎなのかもしれませんね。




まとめ

今回は『市川海老蔵の人種差別炎上内容まとめ!KABUKUの変更部分はどこ?』と題して、市川海老蔵の人種差別炎上内容をまとめてみました。

SNS音声「クラブハウス」で色々な意見を取り入れたとはいえ、中国人と推察される人物が疫病を広めるという部分には現実の新型コロナウイルスの話と類似していますね。

世間からは表現の自由なのだから問題ないという意見もあり、賛否の声で炎上していることがわかりました。

京都公演では演出を変更済なので、今後の公演も変更された内容しか開催されないでしょう。

世間の声に負けずに市川海老蔵さんには自分を貫いてほしいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。