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【動画】ジョコビッチがラケット破壊で炎上!観客席に投げる理由は?

ジョコビッチさんが東京オリンピック2020のテニス男子シングルス3位決定戦でドイツのアレクサンダー・ズベレフさんに敗れ、ラケット破壊を行い炎上しています!

なんと観客席にラケットを放り投げるという恐ろしい行為をしたことから話題になっています!

テニスの選手で地面にラケットをたたきつけて破壊するというニュースは聞いたことがありますが、観客席に投げるのは前代未聞ではないでしょうか。

 

そこで気になるのは『ジョコビッチがラケット破壊する動画』ということではないでしょうか。

また、『観客席に投げる理由』についても気になりますよね。

 

そこで今回まとめた内容はこちら▼

  • 【動画】ジョコビッチがラケット破壊で炎上!
  • ジョコビッチがラケット破壊!観客席に投げる理由は?
  • ジョコビッチがラケット破壊でネットの声

では、さっそく本題に入っていきましょう。

【動画】ジョコビッチがラケット破壊で炎上!

7月30日の東京オリンピック2020の準決勝で第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に敗れたことで、年間ゴールデンスラム達成の希望がついえたジョコビッチはラケットを破壊するという恐ろしい行為にまで発展してしまいました。

ジョコビッチも対戦相手のアレクサンダー・ズベレフさんもメダルを獲得したいという揺るがない目標のため、めまいを起こすような猛暑の中で2時間47分もの激戦を行っていたとのことです。

ジョコビッチさんは全集中で試合に挑んでいただけに、相当イライラしていたのでしょう。

 

ジョコビッチがラケット破壊している動画は以下の通りです。

ジョコビッチさんが観客席にラケットを投げ入れた動画は以下の通りです。

 

ジョコビッチは第2セットで相手のマッチポイントを1本しのぎ、勝負を最終セットに持ち込んだ後、同セットでも4本のマッチポイントをはねのけた。

しかし、最後は四大大会(グランドスラム)通算20勝を誇る輝かしい実績を持つジョコビッチのフォアハンドがネットにかかり、30歳のカレーニョ・ブスタが6本目のマッチポイントで勝利を収めた。

第3セットの最初のゲームで、ジョコビッチはブレークチャンスをふいにすると、空席のスタンドにラケットを放り投げ、その後もいら立ちを抑えることができず、ネット際でミスをするとほかのラケットも破壊した。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/b532353e4b6ce9cd5d6d0f005dae440a031a0ada?tokyo2020




ジョコビッチがラケット破壊!観客席に投げる理由は?

ジョコビッチさんがラケット破壊した上に観客席に投げ入れた理由は何なのでしょうか。

幸い、東京オリンピック2020は無観客で試合を行っていたため、投げたラケットは誰にも当たることはありませんでしたが、無観客といってもラケットを観客席になげるのはありえない行為ですよね。

ジョコビッチさんがラケットを破壊したり、観客席に投げた理由は以下の5点です。

理由の中には本人が公表したもの以外にも推測したものが含まれていますのでご了承ください。

観客席に投げた理由
  1. 年間ゴールデンスラム達成がかかっている試合だった
  2. 東京オリンピック2020でメダルを獲得したかった
  3. 試合中の温度と湿度が高かった
  4. 試合中コートでは孤独
  5. 格下の選手にリードを奪われ、悔しい気持ちが現れた

 

年間ゴールデンスラム達成がかかっている試合だった

ジョコビッチさんは東京オリンピック2020の試合は年間ゴールデンスラム達成がかかっていた試合だったのです。

年間ゴールデンスラムとは以下の試合に全て優勝することです。

凄い偉業ですね!!

  1. 全豪オープン(オーストラリア・オープン)
  2. 全仏オープン(フレンチ・オープン)
  3. 全英オープン(ウィンブルドン)
  4. 全米オープン(USオープン)
  5. オリンピック(4年に1度)

①~⓸の4試合で優勝することをグランドスラムと言います。

さらに4年に1度のオリンピックまで優勝すると年間ゴールデンスラム達成となるわけです。

テニスの最高峰のトーナメントであるグランドスラム4大会を制覇するだけでも至難の業ですし、東京オリンピックまでとなると試合への調整の難しさは想像を絶しますね。

 

試合中の温度と湿度が高かった

また、日本の気温(温度)と湿度が高くて選手にとって体調を維持するのが難しい環境であったことがわかりました。

他のテニス選手からは「めまいがした」「これほど過酷な大会はない」などの苦しい訴えまで出ていたとのことです。

第1セットと第2セットの間に冷水のシャワーを浴びて、気温と湿度への対策をしていた選手まで現れたぐらいとのことです。

そんなに暑いなかで2時間以上の試合となると信じられないぐらいツライでしょうね。




試合中コートでは孤独

テニスの試合では個人戦の場合、広いコートの中で相手と1対1になります。

集団競技と異なりチームメイトとコミュニケーションを取ることなんてありませんし、ベンチには誰もいないことが多いです。

またスタンドにいるコーチと話す機会もないため、感情のイライラのはけ口は手に持っているラケットのみになってしまうということです。

もちろん他のスポーツも孤独でツライものもありますが、それだけ選手はイライラする繊細なスポーツであるということですね。

 

格下の選手にリードを奪われ、悔しい気持ちが現れた

ジョコビッチの相手はドイツのアレクサンダー・ズベレフさんで世界ランキング5位です。

ジョコビッチさんは世界ランキング1位なので対戦相手は格下の選手となります。

6─1、3─6、1─6でジョコビッチさんはズベレフさんに負けてしまったので悔しい気持ちが溢れてしまったため、ラケットを破壊するほどの感情の高ぶりになってしまったのでしょう。




ジョコビッチがラケット破壊でネットの声

ジョコビッチさんのラケット破壊のニュースや動画を見た方のネットの声をまとめてみました。

調べてみるとネットでは批判の声が相次いでいますが、ラケットを破壊するのはテニスの試合ではよく見られる光景とのことです。

錦織圭さんもラケットを破壊したことがあるとのことで、錦織圭さんがラケットを破壊した動画は以下の通りです。

さすがに観客席にまでラケットを投げることは珍しいですね。

 

ネットでは「今やラケット壊しおじさんにしか見えない、嫌い」「この行為は大人げない」と言われており、批判の声が多くあがっていることがわかります。

また、「テニス試合中の孤独さハードさによるものでは?」というテニス特有の雰囲気があるというフォローする声もありました。




まとめ

今回は『【動画】ジョコビッチがラケット破壊で炎上!観客席に投げる理由は?』と題して、ジョコビッチがラケット破壊する動画を紹介していきました。

ただ地面にたたきつけて破壊するわけではなく、観客席にまでラケットを投げる行為はスポーツマンシップにのっとっていないですね。

また、テニスは紳士のスポーツなのにプロテニスプレイヤーとして残念な行いです。

 

良い子は真似しないようにしましょう。

ジョコビッチさんの一時的なイライラだったでしょうし、今後の試合に注目していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。