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金谷拓実の飛距離は?プロ宣言でパターやスイングも注目!

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アマチュア世界ランク1位の「金谷拓実さん」が男子ゴルフの海外メジャー「全米オープン」に出場するということで話題ですよね。

渡米前に都内で会見し「まずは予選を通過し、ローアマを獲りたい」と目標を掲げた。

引用:yahoo!ニュース

有言実行となるのか今後の活躍が期待されるところですね♬

全米オープンは9月17日から始まります。

そもそもアマチュアで全米オープンに出場する選手のスイングの飛距離や、金谷拓実さんが得意と言っているパターも気になりますよね。

あなたもパターの難しさを知っているなら金谷拓実さんのパターがどんなものなのか気になりますよね?

 

そこで今回まとめた内容はこちら

・金谷拓実の飛距離は?

・金谷拓実のパターやスイングに注目

・金谷拓実のプロフィール

では、早速みていきましょう。

 

金谷拓実のスイングで飛距離は?

1W平均飛距離

270ヤード

引用:https://www.golfstyle.co.jp/

1W(一番ウッド):ティーショットを打つのに使うクラブ。(第一打目)

 

国内男子平均飛距離ランキング2019年100位までを調べてみると270ヤードは95位であることがわかりました。

やはり100位以内には入っていますね♬

スイングの飛距離よりも気になるのはパターですよね!

次の記事で金谷拓実さんのパターについてご紹介します。

金谷拓実のパターやスイングに注目

金谷拓実さんが得意というパターがどんなものなのか気になるので調べてみました。

全米アマチュアゴルフ選手権の決勝ラウンド19ホール目で勝負を決めた金谷拓実さんの動画がこちら

感極まって「カモーン!!」とガッツポーズでしたね~

この距離を冷静に抑えれるのは日々の練習の賜物なのでしょう。

パターが得意と言うだけあって、計算されたものなのかなと思っていましたが意外と金谷拓実さんは感覚派?!なのではという内容がありました。

大会の2週間前にピンゴルフの新作パター〈シグマ2〉シリーズのマレット型パター、〈アーナ〉に変更。以前のモデルは削り出しだったが、このパターは2重のエラストマーインサートが入った打感の柔らかいモデル。形状こそ同じマレット型だが、打感はまるで違う。アジアアマを制した時のモデルから変えた理由は、「入ったからです。打感の違いは気になりませんでした」とシンプルだった。

引用:https://www.pargolf.co.jp/

陸上選手が試合本番前に履いているシューズを一度脱いでしまうと、履きなおしたときに感覚が変わってしまう為、記録が出にくいという話を聞いたことがある為、スポーツ選手というのは使い慣れた感覚を大事にするものだと思っていました。

しかし、金谷拓実さんは”入ったから”という理由で新作パターを採用していました!

 

「そもそもパターって重要なの?」とあなたは思うかもしれません。

実はゴルフにとってパターはとても重要で、スコアを減らすにはパターを練習した方が良いと言われているほどなんです。(賛否両論ありますが・・・)

派手なアイアンも地味なパターも1打には変わりないですからね~

ゴルフプロコーチの長谷川哲也さんもゴルフはやっぱりパターだとtwitterで投稿していますね。

そこで、金谷拓実さんのパターを真似してみたいというあなたへ次の動画を紹介します。

youtubeには「パッティングが安定しない方必見!金谷拓実選手に学ぶパッティングスタイル」というパッティングを解説した親切な動画がありましたので紹介します。

金谷拓実選手のスイング動画はこちら

金谷拓実のプロフィール

kaneya2-news-golfdigest-co-jp引用:news-golfdigest.co.jp

生年月日:1998年5月23日(22日)

出身地:広島県

出身校:東北福祉大学在学中

ゴルフ歴:5歳から

所属先:〇〇

ツアー通算:1勝

身長:172cm

血液型:O型

得意クラブ:パター

まとめ

今回はアマチュア世界ランク1位の「金谷拓実さん」が男子ゴルフの海外メジャー「全米オープン」に出場するということで、金谷拓実さんのスイングの飛距離は270ヤードであること、金谷拓実式のパター講座動画の紹介、プロフィールについて紹介していきました。

9月17日から開催される全米オープンで金谷拓実さんがどのような活躍をするのか楽しみなので注目していきましょう!