政治

安倍総理の後任はいつ決まる?次期首相に「有望な方々」とは?

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こんにちは!hajimeです。

安倍総理が潰瘍性大腸炎という病気により、今後の総理として政治判断が困難だということで退任するニュースが話題になっていますね。

安倍総理は8月28日17時からの記者会見で辞意を表明しました。

では、安倍総理の後任はいつ決まるのか気になる方も多いのではないでしょうか?

安倍総理が語ったという次期首相に「有望な方々」とは誰を指しているのか気になるところですよね。

そこで、今回まとめた内容はこちら

・安倍総理の後任はいつ決まるのか?

・安倍総理が語った次期首相に「有望な方々」とは誰?

・安倍総理の後任候補者まとめ

・安倍総理の後任はいつ決まるのか?

安倍総理の後任は9月中旬の総裁選か議員総会が有力です。

日本の政治制度に詳しい岩井奉信・日本大学教授は後任の選出方法について次のように話しています。

「総裁選か議員総会で決めるという選択肢が考えられます。私は議員総会で決まる流れになるのではないかとみています。その理由として、まずはコロナ対策を進めるために空白期間をつくれないということ、総裁選をやるほどの空白期間は作れないでしょう。そして後任について一任された二階俊博幹事長の存在。彼は総裁選を望まないと考えています」

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国民からの早急な対応を望まれているコロナ対策を考慮すると早く国民のことを考えられる候補者に議員総会で決定してもらいたいものです。

今日も医療従事者の方々の懸命な取り組みが行われています。

多くの政治資金を使用したアベノマスクに変わるような政策を提案する候補者は現れるのか期待されるところです。

 

安倍総理が語った次期首相に「有望な方々」とは誰?

「有望な方々」と言われている3名は「岸田文雄政調会長」、「石破茂元幹事長」、「菅義偉官房長官」です。

岸田文雄政調会長

当選は9回で、自民党の政務調査会長を務めています。

石破茂元幹事長

当選11回で、防衛庁長官(小泉内閣)、防衛大臣(福田内閣)、政調会長や幹事長などの政治方針に関わる重要なポストを歴任してきました。

2012年、2018年の自民党総裁選挙に立候補しましたが、いずれも安倍首相に敗れています。

菅義偉官房長官

当選8回で、2012年12月の第2次安倍政権発足に伴い任命されて以降、7年8ヶ月の間、官房長官を務めてきた。

令和の年号を掲げた人物であることから、世間では「令和おじさん」と呼ばれる一面もあります。

自民党の二階俊博幹事長は28日、TBSの番組で「「(首相に)指名されれば十分任に堪え得る人材だ。有力候補の一人だ」と評価したと時事通信が報じている。

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平成の年号を掲げた小渕氏が首相になったことが思い出されますが、菅氏が首相のなる可能性もあるのかもしれませんね。

 

安倍総理の後任候補者まとめ

「有望な方々」と言われている3名「岸田文雄政調会長」、「石破茂元幹事長」、「菅義偉官房長官」の他には次の方々だと話題になっています。

小泉進次郎環境相

当選4回で、自由民主党筆頭副幹事長を経て環境大臣内閣府特命担当大臣を務めています。

ヨーロッパなど世界の首相が若い世代の選出がされている中、日本の政治に新しい風を起こす若い世代の起用が期待されますが、今のタイミングではないのかもしれませんね。

8月28日の小泉進次郎環境相の気になる会見はこちらです。

麻生太郎副首相兼財務相

8月28日の閣議終了後に35分間も会談したというのが麻生太郎副首相兼財務相。

麻生太郎副首相兼財務相は以前の政権が短いこともあり、次の候補者として名乗りを挙げてくるのかもしれませんね。

前回の首相の失言や国民の考えに一致していないような発言を考慮すると再度、首相に立候補するとは考えにくいですね。

まとめ

安倍総理の後任は9月中旬の総裁選か議員総会で選出されること、安倍総理が語った次期首相に「有望な方々」とは「岸田文雄政調会長」、「石破茂元幹事長」、「菅義偉官房長官」の3名であることを紹介していきました。

若い世代としては小泉氏に出馬して欲しいところですが、小泉氏が語るように総理を行う為には仲間が必要と言われている通り、政治歴が長い政治家に比べると仲間が少ない小泉氏が首相になるには時期早々なのかもしれません。

安倍総理の次の後任が誰になるのか注目していきたいですね。