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10万円給付を寄付や募金をするのは変?寄付先はどこにすればいい?

woman,holding a red heart

こんにちは、hajimeです。

一律10万円給付金を何に使うか?自分の生活費?貯金する?いろいろな使い方がある中で「寄付や募金」をするという方法があります。

直近して生活に困っていない方でしたら「寄付や募金」というのもいかがでしょうか。

この記事を読まれているあなたは「寄付や募金をするのは変なのかなぁ?」と考えている困っている人を助けたい優しい心の持ち主です。

受け取りを辞退すると国の財源になります。

「アベノマスク」の失敗はもうこりごりですよね。

国に任せずに個人で使い道をよく考えましょう

 

寄付や募金をしようか考えているあなたへ今回まとめた内容はこちら

  • 10万円給付金を寄付や募金に使うのは変ではない理由
  • 10万円給付する有名人は誰がいるのか
  • 10万円給付金の寄付先の候補

 

この記事を読むことで、寄付することは変なことではない!その選択も「正しい」ことなのだと自信が持てますよ。

 

10万円給付金を寄付や募金に使うのは変ではない!

10万円給付金を寄付や募金に使うのは変ではありません。

むしろ「正しい」選択だと考えることもできます。

 

理由は下記です。

①他国では10万円給付に限らず、寄付を行っている実績がチャリティエイド財団から公開されている

②新型コロナウイルスの影響で寄付を行う有名人が多数いる

③先進国(アメリカ)では直近1か月以内に寄付をした人の割合は61%

「実際、寄付するのは少数なんじゃないの?」と不安に思うかもしれませんね。

寄付や募金をしようと考えている人の割合はどれくらいなのでしょうか。

 

今回の10万円給付金を寄付する人の割合は

20%と推測しています。

 

一律10万円給付金の開始が決まったばかりで寄付や募金をする人の割合は公表されていません。(2020年5月2日時点)

 

引用:https://www.cafonline.org/docs/default-source/about-us-publications/caf_wgi2018_report_webnopw_2379a_261018.pdf

参考に2018年度のチャリティエイド財団が行った調査によると日本では直近1か月以内に寄付をした人の割合は18%

twitterやネットを見ていると寄付する人の声が多くみられることから18%よりは若干多くなると推測しています。

 

引用:https://www.cafonline.org/docs/default-source/about-us-publications/caf_wgi2018_report_webnopw_2379a_261018.pdf

日本に比べてアメリカはどうでしょうか。

アメリカは直近1か月以内に寄付をした人の割合は61%!同じ先進国の日本はまだまだ寄付について積極的ではないことがわかりますね。

あなたの「寄付や募金」の貢献で日本のチャリティについての世界からの目も変わるかもしれません。

 

一律10万円給付金に限らず寄付をする著名人が増えてきています。

話題になっている方を一部だけですが次にお伝えします。

10万円給付金を寄付する著名人とは

ロックバンド、X JAPANのYOSHIKIさん

ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIさんは先日、ツイッターに『国立国際医療研究センターに寄付しました。
一人でも多くの人が助かるなら、売名行為と言われてもいいです』『寄付は、もし可能なら、公表したほうがいい。
そうすることによって寄付先にさらに多くの寄付が集まりさらに多くの人が救われる』と投稿しました。
引用:livedoor NEWS

この考え方、素晴らしいと思います!人から人へ優しさというのは伝わるのだと考えさせられます。

 

俳優の坂上忍さん

4月17日の坂上忍オフィシャルブログより

ボク、タダ働きをすることに決めました。

引用:坂上忍オフィシャルブログ

この心に刺さるセリフの後に詳しい経緯が綴られています。

日本が大変な状況の中、芸能人が決断した”タダ働き”の公表について決して「売名行為」だなんて思いません。

 

10万円給付金の寄付先をまとめてみた

JAPAN PLAT FORM

引用:https://www.japanplatform.org/programs/china-coronavirus2020/

https://www.japanplatform.org/programs/china-coronavirus2020/

こちらでは寄付の使用用途を「対象地域全域(海外+国内)」か「国内のみ」のどちらかを選ぶことが可能です。

国内の医療従事者へ寄付金を活用して欲しい方はこちらがおすすめです。

 

国境なき医師団(MSF)

https://www.msf.or.jp/donate/select.html

感染症拡大の影響に伴うその他の援助活動に使途を限定した寄付の募集を本日3月26日より開始した。

引用:国境無き医師団の活動ニュースより

寄付の方法はオンライン、クレジットカード、ゆうちょ銀行への振り込みなど。

世界の最前線で戦っている医療従事者へ寄付金を活用して欲しい方はこちらがおすすめです。

 

日本財団

引用:https://www.nippon-foundation.or.jp/donation

6種類の寄付先を選択することが可能です。

①災害復興支援特別基金

②難病児支援

③子供の貧困対策

④日本財団夢の奨学金

⑤HEROs sportsmanship for the future

⑥いろはにほん基金

寄付の方法としては3種類です。

オンラインで寄付、Tポイントで寄付、銀行振り込みで寄付。

 

地域別の支援基金制度を活用する

大分、別府市では「おもいやり基金」の実施を発表(2020/4/28)寄付者の希望に沿って使用用途を選択できるようです。

医療従事者だけでなく、休校による家庭への支援も考えているようです。

 

ふるさと納税との連動もあれば寄付者の活用地域の希望にも合致しますね!

 

今後、地域ごとに寄付金を受け取り活用する仕組みが出来上がってくると推測しています。

 

この地域へ貢献したいという思いがあるならば地域別の支援基金制度を活用して寄付するのがおすすめです。

 

個人でマスクを購入して寄付する

受け取った10万円給付金を活用して個人でマスクを購入して近所の医療施設や介護施設に寄付するというのも一つの方法です。

 

まるで以前話題になった児童福祉関連施設へ寄付を行う活動が盛んになった「タイガーマスク運動」(伊達直人)のようですね。

 

まとめ

10万円給付を寄付や募金をするのは変ではありません。

いろいろな寄付先を紹介しました。

 

ここまで読んでいただければ寄付先をどこにすれば良いのか悩んでいるあなたの参考になったと思います。

 

何に活用されるのか寄付するあなたが自信を持って選択してみてはいかがでしょうか。

あなたのその優しさ、決断力が明日の未来を変えてゆきます。

この記事が参考になればうれしいです。